2015/12/11

2015-12-11
劇場アニメ『ガラスの花と壊す世界』の原案となった、

Physics Point制作『D.backup』が、コミック&ノベルで発売決定となりました!!

 

とのさんが記事を更新してくださったので、
是非こちらチェキしてみてください^^*
http://physicspoint.daa.jp/2015/12/10/d_comicnovel01/

まずはコミックが先陣をきって、
2016年1月5日からガラこわ公開日まで、無料コミック「ぽにマガ」で”毎日更新”されます!

その後、”書き下ろし話や諸々含んで書籍化したものが2月10日に発売”され、
ノベルがその一週間後の”2月17日”に、ともにぽにきゃんBOOKSさんから刊行されるという形です。


 

『コミックス【D.backup -リモのはこにわ-】』

 
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■発売日:2016年2月10日
■価格:680円+税
■著者:Physics Point
■ISBN:978-4-86529-195-7

■あらすじ
「だいじょうぶだよ。つぎのせかいでは、リモがみんなをしあわせにするからね」
《知識の箱》の中。そこにはいくつもの時代、国、人々、そしてその一人一人の想いが記録されていた。
1999年7の月、恐怖の大王から大切な約束を守ろうとした少年少女たち。
帰ることのない恋人の帰りを待ち、花を植え続ける盲いた女性。
幸福な結婚を控え、汚れのない新たな人生を夢見る男と女。
時代、国を越えて人々の前に現れる不思議な少女《リモ》。
リモは人々の想いにそっと寄り添い、世界に溢れるガラスの花を摘み集めていく。
少女が願う《つぎのせかい》とは。
『ガラスの花と壊す世界』原案、アニメ化大賞受賞作『D.backup』から、少女リモにスポットを当てたショートストーリー集。


 

ノベル【D.backup -最後の意志を亡きセカイへ-】

 
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■発売日:2016年2月17日
■価格:1200円+税
■著者・イラスト:Physics Point
■ISBN:978-4-86529-200-8
■あらすじ
錆び朽ちた混凝土の廃墟、無意味に生息する植物たちを照らすビビッドブルーのライト。水底のような無音に満たされた世界──
そこには、永遠に敵対し続ける宿命を負わされた2人の乙女、アンチウイルスがいた。
Spica Total Security Agent、通称スピカ。
CYBER BOUNCER-001 Shinjyu、通称シンジュ。
人間たちによって創られた<意志なきソフトウェア>たちは戦いだけを繰り返す。
繰り返すしかないはずだった。
激闘のさなか二人の間に現れた謎の少女<リモ>。
そして<データ上の人間たち>との出会いが、2人の宿命(システム)を変えていく。
「意志よ、目覚めて」
『ガラスの花と壊す世界』原案、アニメ化大賞受賞作『D.backup』ИОАНН編・小説版。


ノベルとコミックはかなり連動している部分もあるので、
セットでお読みいただけるととても嬉しいです(*´ω`*)

「ガラこわ」とはテーマや描き方が違ったり、 けれどもどこか繋がっているのでは・と思わせる部分もあったりと、
合わせてご覧いただくことで、よりProject D.backupの世界をお楽しみいただけるのではないかな……と思っております。
ノベルの方は特に、設定や世界観をしっかり書かせていただいたのもあり、より設定の補完材料になるのでは、と……!(`・ω・´)

 

至らぬところも多々あるかとは思いますが、
ゲーム業界出身の二人が、全力で楽しく、初めてのことに挑戦させていただいております……!
どうぞよろしくお願いいたします!!m(_ _)m

 

<ガラこわ新着動画来てます!>

 

<以下落書き置き場です(╹◡╹)>
2015-10-1深世海より
”深世海より”(←ファイル名が遊んでます(笑))
ほんの少しだけ原案雰囲気寄りに描いてみたデュアルさんとドロシーさん。

2015-11-17
「リモ天使!(●ェ●)」「リモ天使!(╹◡╹)」

だんだん略される

「リモ天!(╹◡╹)」「リモ天!(●ェ●)」

「何だか天ぷらみたいだな(●ェ●)(╹◡╹)」

天ぷら化←今ここ

2015-11-13_02
久しぶりにヒノモト崇徳院。
最近はパピコにご執心の様子。

2015-12-4
気合い入れる祈ん。

2015-12-8
”遣らずの金雨と罅入れの声”

2015/9/25

謎の破壊者週間です!!!!!!
とのさんに、昔のPVをアップしてもらったよ!!!!!!!!!!

いや……あの……
久しぶりにPV見たら……滾ってきちゃって……
その……

こんなもの(http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=52703995
まで
描いてしまいました。

僕「φ(╹◡╹ )ウオオオオオオオ」
僕「φ(╹◡╹ ;)つーか僕は何やってんの??仕事したい!!仕事に戻りたい!!でもこの欲求が押さえられない!!!」
僕「(╹◡╹)そうだ!とのさんに止めてもらおう!『仕事しろ』って言ってもらおう!!!」

志村「あっ、原稿はかどってますね。進めてください!o(●ェ●o)

僕「φ(╹◡╹ )ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォォ

1.5日で上げました。
これから仕事にもどります。(白目笑顔)

 

そして、これ描きながら、久しぶりに破壊者に想いを馳せていたんですが、
僕らPPにとって処女作は『ALIVE』ですが、
僕自身が創る過程で、作品に魂引きずり込まれるような感覚に陥った初めての作品って、
やっぱり『BREAKER』なんじゃないかなぁ……とか。

 

こいつら描いていると、昔から付き合いのある友人と会ったような、
そんな錯覚を覚えるんです。
思えば「青春」といわれる頃、ほぼ日常を埋めていたのがこいつらなので、
ある意味正しいのかもしれませんが。
キャラクターという創作上の存在ではあるけど、
友人たちと一緒に昼ごはん食べたり、放課後一緒に部室に行ったり、
そんな中に、いつもこの子たちもいたような気がします。

 

今だから思うのですが、これ、きっと、
”自分だけ”のキャラだったら、ここまで友達のようにはならなかったような気もして。
とのさんと二人で共有していたキャラ・作品だったからこそ、
”自分でもあるけど、自分ではない”
この絶妙なポジションが、彼らを他人たらしめていて、
”自分にもっとも近い友人”
のような存在にしてくれたのではないかと。

 

今も新たに広がる、キャラとの友情の輪(笑)ですが、
いつも中心にいてくれるのは破壊者のキャラたちのような気がします。
さすがの貫禄です。ありがとう。これからもよろしく。

 

***

 

落書きおきば。
破壊者落書き置いておこうね。

2015-9-10皇の社

2015-9-11_2

漫画には入れられなかったけど
スメさん編もまじ好きです。